大阪・茨木の整形、スポーツ整形、リハビリならあなたの町の小林整形外科
小林整形外科トップ > よくあるご質問

よくあるご質問

病院には駐車できるスペースはありますか?
  • 入り口前に2台分駐車できるスペースはありますが、満車の場合は近くにある保険医療センターに駐車していただいております。
診察の待ち時間は長いですか?
  • 平成24年4月より一人から二人での診察を行っていますので待ち時間は短縮できると思います。
怪我をしました。外科、整形外科どちらに行けば良いでしょうか?
  • 整形外科、外科どちらでも診ていただけます。怪我後に腫れがある場合や関節が動きにくい、しびれがある、骨折や脱臼を疑う場合などの時は整形外科に受診することを勧めます。
手足のしびれが出てきました。どの科に行けばいいですか?
  • 手足のしびれの原因として脳、脊髄神経、末梢神経、糖尿病、精神的要素などがあります。脳神経外科、整形外科、神経内科などにまず受診してください。
温湿布と冷湿布の違いは?
  • 温湿布と冷湿布共に炎症を抑える作用があり効果は変わりません。湿布を貼る際に冷たいのが苦手な人には温湿布がおすすめです。又、冷湿布は数分程度ですが、冷やす作用もあるため急性期の捻挫や打撲におすすめです。
膝に注射するヒアルロン酸は痛み止めですか?
  • ヒアルロン酸は痛み止めではありません。元々、関節内にはヒアルロン酸が含まれています。変形が進むと関節内のヒアルロン酸が減少し、関節軟骨を痛める原因となります。関節軟骨を保護するためにヒアルロン酸を使用しますが、最近では関節内の炎症にも効果があると言われております。
変形性膝関節症と言われましたが治らないのでしょうか?
  • 変形(関節裂隙(関節のすきま)が狭くなる、骨棘(骨のとげ)ができる、外観上変形しているなど)は治りませんが、変形に伴って出てくる痛みは治療により軽減しますのでお気軽にご相談してください。
骨粗鬆症と言われましたが治らないのでしょうか?
  • 骨粗鬆症とは骨の密度が減少している病気です。骨密度が減少すると骨折を起こしやすくなります。最近では早期に骨粗鬆症を見つけ、早期に薬での治療を行うことで骨密度の減少を遅らせ骨折予防にもなりますので、 お気軽にご相談してください。
骨粗鬆症の薬はいつまで飲めばいいのでしょうか?
  • 薬に関してはいつまで飲めば良いのかということに関しては、現状でははっきりしたことは決まっておりませんが、当院では内服を続け5年間で一度休薬をすることを取り組んでいます。休薬中も骨密度の検査を行いながら経過を見ていきます。
骨折とひびの違いは?
  • 一般の方は完全に折れたのを骨折、完全ではない骨折をひびが入っていると認識されておりますが、整形外科的にはひびも骨折になります。ひびをそのまま放置しておくと、骨折部がずれてくることもありますので、少しでも腫れがある場合は整形外科を受診して下さい。